残照身辺雑記

日々の出来ごとや感じたことなどのあれこれを記録します。

天台山 639.7m 電波反射板を目指す 山歩きの記録(3)

天台山はどっしりと大きく構えて街を見下ろしている。頂上のすぐ下の右肩のあたりに白い電波反射板が小さく見えている。反射板は麓からはよく見かけるが実物はどんなものなのか興味深い。これまでの山とは違って高さも距離も高くて遠い。頂上の三角点と反射板を目指して気合を入れて出発。f:id:afterglow0315:20171118190035p:plain

行程概要と所要時間

吉川峠から頂上の三角点を往復。登り:2時間。下り:1時間30分。登山路には緊急通報の標識が吉川峠の1番から山頂下の16番まで立てられている。おおよその位置を地図に赤文字で記入しました。地図はクリックすれば拡大表示されます。途中大きな倒木や溝状に削れた場所などはあるが概ねしっかりした登山道が続いています。山頂付近は切り開かれた広場になっている。道から少し外れた奥の方に通信施設棟があり、その裏手を入ったところが頂上で三角点があります。電波反射板は頂上から帰りの登山道路を少し右に外れたところで発見。木立に隠れているのでその気になって探さないと見つかりません。全体に眺望はほとんど効かずひたすら歩くだけです。でも下山して町から振り返れば大きな山をあそこまで登ったという達成感が得られるでしょう。

f:id:afterglow0315:20171118214203p:plain

 

f:id:afterglow0315:20171119143917j:plain

 

  いつもの出発点「吉川峠」標識1。三叉路   の一番左手の道に入る。

  吉川峠へは妙見口駅から35分です。 

 

 

   

f:id:afterglow0315:20171119144125p:plain 遭難救助のための緊急通報ポイント標識。登山道路沿いに吉川峠の1番から頂上付近の16番まで立てられている。

 

 

 

 

f:id:afterglow0315:20171119144215p:plain第9番標識。青貝山への分岐点。全行程のほぼ中間点に当たる。

 

 

 

 

 

f:id:afterglow0315:20171119144403p:plain  

  通信施設棟。この建物の裏側が山頂。

  わかり難いので注意。

 

 

 

 

 

f:id:afterglow0315:20171119144542p:plain 天台山頂上の三角点。杉の植林に囲まれている。眺望なし。

 

 

 

 

 

 

f:id:afterglow0315:20171119144617p:plainマイクロ波の反射板。