残照身辺雑記

日々の出来ごとや感じたことなどのあれこれを記録します。

2020.04.04.(土) 4月の花々は満開です&PC買い替えました  COVID-19(4)

感染拡大は増勢にあり収束は見通せない。世界的な経済的打撃はすでにリーマン越えとか。そんな中での今週の日経平均は、先週の2,800円余(+17%)の急上昇から、一転して1,580円(▼9%)の下落となった。彼岸底とはいかない雲行き。波乱の要因を内包したま…

2020.3.28.(土)  彼岸底 ?とヤマザクラ COVID-19(3)

日経平均株価は反発・急騰の一週間。株価は節分2/4頃の23,400円から、彼岸3/19の16,500円へと6,800円強(▼29%)の急降下。そこから一転、今週週末3/27の19,389円へと2,800円余(△17%)の急上昇。株価は節分天井・彼岸底の形になった。 感染症COVID-19の脅…

2020.3.21.(土曜日)節分天井・彼岸底? COVID-19(2)

株式市場は波乱のままに連休入りとなった。今日は彼岸の中日。格言に「節分天井・彼岸底」という。NK平均、NYDow共に「節分」の高値圏から「彼岸」の今日へ急降下。下落率は、NK平均が23,400円⇒16,550円へ30%(▼6,850円)、NYDowは29,000$⇒19,200$へ34%…

2020.3.13.(金曜日)記録的波乱の一日でした COVID-19(1)

1,000円、2,000ドルの乱高下にも驚かなくなった異常事態である。今日はMSQが輪をかけた前日比1,123円安の記録的な下落での安値更新となった。市場の鎮静・反転には、新型コロナウイルス感染者数のピークアウトが必須 とは市場関係者の言。株価は社会と経済を…

フキノトウ  春の香りを堪能しました

冬から春の境目の不安定な天気が続いている。昨日はアラレがぱらついたが、今日は一転しての晴天。そろそろ頃合いだろうと妻を誘ってフキノトウ探しに出かけた。目的地は京都・兵庫府県境の多紀連山の麓。いつもの山菜採りフィールドだ。 峠越えの国道173号…

卑弥呼の都への水行陸行 続編(10) 芥川賞作家の邪馬台国論

このブログの記事『卑弥呼の都への水行陸行(1)~(9)』を読んだ知人が、"芥川賞作家の高城修三さんにこんな著書があるよ"と「大和は邪馬台国である」(1998 高城修三著 東方出版)という本を送ってくれた。 芥川賞作家の邪馬台国論といえば松本清張の…

ウグイスの初鳴きがありました

今にも降り出しそうな朝の曇り空である。そんな中でウグイスの初鳴きがあった。今年の初鳴きは、最初から「ホーホケキョ」とずいぶん元気がいい。例年初鳴きは「チャッチャッ」と地なきから始まって、少しづつ上手になって、さえずるようになる。どこかで練…

ヒバリの初鳴き 2月のアイビー

暖冬傾向が優勢のまま冬が過ぎそうです。今朝はヒバリの初鳴きを聞いた。曇り空に高く羽ばたきながら元気な鳴き声をふり撒いている。京都気象台の観測記録によれば、平均の初鳴き日は3月21日。2月15日の初鳴きは1か月以上も早く、1953年の観測開始以来最早…

立春寒波

このまま春かと思われたが、立春を迎えて寒さがやってきた。今冬初めてネックウオーマーをつけてのWalkingになった。北風が強い。青空に薄墨色の雪雲があちこちに浮かんでいて、時折、細かい雪をちらつかせる。北風に吹きちぎられてやってきたのだろう。先日…

タンポポの開花 今年は観測史上最も早い開花日となった

Walkingコース脇の斜面にタンポポが開花しているのを見つけた。枯草の中に黄色い花がひと際目立っている。ガク片(総苞片)が閉じてしっかり花を支えている。日本タンポポに間違いない。西洋タンポポはガクが開いて片は下向きに反り返る。違いがはっきりして…

いつもの同級会が新年会になった

関西在住の学部同級生の新年会である。9名参加。体調不良にて欠席1名。中々全員参加とはならない。場所は平野町。久しぶりに御堂筋を歩いた。この時期の日暮れは早い。街灯とビルの光が美しく輝き始めている。昔が懐かしい。 集まった者のプロファイル。昭…

1月のアイビー 水植え2ヶ月目です 

発根がないので気になっていた枝のほうにも根が伸び始めた。こちらの枝は発根まで2カ月経かったことになる。 発根のし易さは枝の若さの具合によるらしい。 木質化が進めば発根は容易ではないだろう。 あまり気にしていなかったが、水植えには元気な新梢を選…

一富士二鷹三茄子 新春の正夢

年明け快晴の森町公園です。美しい青空に子供たちの凧が高く舞っています。穏やかな気持ちの良い年の始まりです。この一年が良い年であることを願う。 帰宅して実業団駅伝のテレビの続きを見る。レースは終盤の5区。今年は苦戦するかなと思いながら途中でWal…

年の瀬(3) 大晦日の記事

今年も残りはあと一日になった。年の終わりの記事なのだが、特段、これといったネタは思い浮かばない。近頃は記事のネタに苦労することが多い。 心身の衰え?そうでもなさそうである。記事のぶり返しはしたくないのに、思い浮かぶことは以前に記事にしている…

年の瀬(2) 冬至あれこれ

公園の木々はすっかり落葉して冬模様。曇り空に人影もまばら。空気には冷たさが感じられない。穏やかな暖冬の日曜日だ。 公園の高台からは遠くに北摂の山並みが見えている。ひときわ高く目立っているのが高岳と剣尾山。今年は、この二つの山には、途中下山の…

年の瀬(1) 年賀状

年の瀬の瀬とは川の瀬のことで、流れの激しいところの意。ツケ払いが習慣だった江戸の庶民には、年末の借金返済は一大イベントで、人々は命がけ?で「ツケの支払い」に奔走したという。その様を川の早瀬を渡る難儀になぞらえたことに由来するという。おおむ…

12月のアイビー 水植えして1か月目です

アイビーを水植えしてから1か月になった。季節はすっかり秋から冬へ。今年の季節の進行は何か不安定だ。暖かい日が続いたと思うと急に寒くなったりする。アイビーはしっかり根付いてくれるだろうか心配になる。 2本の枝のうちの1本には元気そうな白い根が…

Google Chromeをインストールして起ったこと いろいろ勉強になった

Google Chromeをインストールしたところ予期せぬことが起こった。PC素人には大変だったが、何とか対処できたという顛末記です。大いに勉強になりました。 1.Google Chromeをインストールしたわけ; ポータルサイトのシェアはGoogle Chrome が優勢であると…

紅葉の平等院を訪ねました 京都宇治で同級会です

いつもは日帰りの同級会が今回は泊りがけになった。宇治川河畔の趣のある古びた宿の1泊2日である。著名な実業家のかつての別邸とのこと。建物は、昔のままの様子で、手が入っていない分、今や民宿風といった佇まいである。 傍らを流れる宇治川に水鳥の群れ…

小春日和の公園

暖かく穏やかな晴天である。絵にかいたような小春日和。カメラをもってWalkingに出かけた。日差しが汗ばむように強い。近くの乗馬クラブが出張してきて体験乗馬会を開いている。土曜日の森町公園が賑わっている。 大人は馬にまたがって公園周辺の外乗だ。先…

高岳(720.7m)に続いて剣尾山(784m)も登頂断念。いつかはリベンジ登頂を果たしたいものだ。

秋が深まり登山日和の快晴が続くようになった。目標の北摂10山で残されたのは高岳と剣尾山。絶好のChanceと挑戦したがいずれも登頂は断念に終わった。 本格的な登山では"年寄りの冷や水"になってしまう。余裕の楽々登山にしたいが、その限界・加減が分かっ…

部屋の水栽培がシュガーバインからアイビーに交代になった

9月に水植えしたシュガーバインが、発根はしたが、その後の成長はなくて、枯れてしまった。水植えには不向きなのだろう。 代わりにご近所から塀に下がっているアイビーの蔓を頂いて水植えにした。発根までは2週間から1ヶ月はかかるらしい。アイビーは丈夫…

高岳(720.7m)へ出かけたが登頂は 断念となってしまった

2019.11.2. 絶好の快晴である。こんな日を逃すことはない!と、予て計画の高岳登山に出発した。高岳は、大阪・兵庫の府県境に位置する堂々とした山容が魅力的な北摂山系を代表する山である。難易度のランクは中級。登りたい山だが、少し不安もある。高岳は難…

二十四節気 霜降

朝から冷たい雨が降っている。傘をさしてのWalkingになった。雨のせいで中止にすることはない。毎日のこの時間に他の選択肢はない。習慣がしみ込んでいる。 今日は二十四節気の霜降。気温が5度以下でないと霜が降りることはないとテレビが報じていた。霜が…

キバナノツキヌケホトトギスが開花した  秋が深まって街路樹の色づきが美しい

街路樹が色づき始めた。ケヤキとエノキとアメリカハナミズキの混栽がそれぞれの色に染まっている。真っ先に赤くなったハナミズキ。だいだい色に紅葉を始めたケヤキ。エノキは緑を保っている。赤・橙・黄緑のグラデイションが美しい。 我が家のキバナノツキヌ…

大野山(754m)に登った。 山頂はタカ(サシバ・ハチクマ)の渡りの観察スポット!?

登山のつもりで大野山へ出かけたが、登山口の駐車場が見つからず、山頂までのドライブになってしまった。大野山の山頂は、猪名川町が経営する「大野アルプスランド」という自然公園になっていて、天文台、キャンプ場、野外ステージ、アジサイ園、スポーツ広…

吉野彰さんノーベル化学賞受賞!(2) 決定のシーン "Announcement of the Nobel Prize in Chemistry 2019"

吉野さんの受賞が決まって報道ラッシュ。同時期に同じような立場で、企業での研究開発に携わっていた者として、共感すること多く、また、我がことのように嬉しい。幾星霜の末の栄光。受賞決定の印象的なシーンです。 2019.9.6.(水)18:45 旭化成(株)が用…

吉野彰さんノーベル化学賞受賞! 受賞ラッシュで絶好調は継続中!

快挙に喝采!待ち望まれた吉野さんの受賞がとうとう実現。嬉しい限りです。「モノ作りの探索研究」からのホームラン。企業内研究のあり方のお手本です。 "リチウムイオン電池"の受賞は分かりやすくて文句なし。更には、全固体リチウムイオン電池への進化が…

ノーベル賞の季節がやってきた 受賞者続出中!絶好調の日本のゆくえは?

今年のノーベル賞の受賞者の発表が来週に迫った。関心の高い自然科学3賞は、7日に生理学医学賞、8日に物理学賞、9日に化学賞が発表される。この時期、受賞者の予想など色々と騒がしい。2年連続の日本人の受賞はあるのだろうか。 近年の論調には、この先…

美山川のアユ 今年も全国味比べで準グランプリでした! 

入荷が少なくなってきたので、今年のあゆ料理はそろそろお終いですとのことで、早速出かけることにした。今年は京都美山の「沈川楼」にした。「かやぶきの里」から美山川を少し遡った川沿いの料理旅館です。目の前を流れる美山川がアユの名所。 初夏から初秋…