残照身辺雑記

日々の出来ごとや感じたことなどのあれこれを記録します。

季節・自然・アウトドア

新緑のユリノキとクスノキの紅葉が鮮やかです  Covid-19自粛延長

爽やかな5月の青空とは裏腹に自粛延長の曇り空が続きます。気分が晴れないままにブログの更新も途切れてしまった。何とか続いてきた週1回の更新が途切れたのだ。自らの自由を律することの息苦しさ故のことか。そんなことにはお構いなくWalkingコースの自然…

ワラビ採り  自然の中でのソシアルディスタンス 

接触を8割減 接触を8割減 サクラの季節が早々と過ぎ去った。我が家ではワラビ採りの季節である。外出自粛の折であるが、車で出かけて、山中に駐車しての山菜取りなので、ソシアルディスタンスは十分でしょう。 ワラビ採りは、例年、連休の直前が好機。 今年…

二十四節気"清明" 「清浄明潔」の日々を願う

今月前半の4/4~4/19は二十四節気の「清明」。「清浄明潔」を略して「清明」とのこと。訳すれば"清らかで穢れなく明白で紛れのないこと"となる。Covid-19を受けて世情は混沌として「清明」の対極にあるように見える。 感染拡大の瀬戸際にあるという。そし…

2020.04.04.(土) 4月の花々は満開です&PC買い替えました  COVID-19(4)

感染拡大は増勢にあり収束は見通せない。世界的な経済的打撃はすでにリーマン越えとか。そんな中での今週の日経平均は、先週の2,800円余(+17%)の急上昇から、一転して1,580円(▼9%)の下落となった。彼岸底とはいかない雲行き。波乱の要因を内包したま…

2020.3.28.(土)  彼岸底 ?とヤマザクラ COVID-19(3)

日経平均株価は反発・急騰の一週間。株価は節分2/4頃の23,400円から、彼岸3/19の16,500円へと6,800円強(▼29%)の急降下。そこから一転、今週週末3/27の19,389円へと2,800円余(△17%)の急上昇。株価は節分天井・彼岸底の形になった。 感染症COVID-19の脅…

2020.3.21.(土曜日)節分天井・彼岸底? COVID-19(2)

株式市場は波乱のままに連休入りとなった。今日は彼岸の中日。格言に「節分天井・彼岸底」という。NK平均、NYDow共に「節分」の高値圏から「彼岸」の今日へ急降下。下落率は、NK平均が23,400円⇒16,550円へ30%(▼6,850円)、NYDowは29,000$⇒19,200$へ34%…

2020.3.13.(金曜日)記録的波乱の一日でした COVID-19(1)

1,000円、2,000ドルの乱高下にも驚かなくなった異常事態である。今日はMSQが輪をかけた前日比1,123円安の記録的な下落での安値更新となった。市場の鎮静・反転には、新型コロナウイルス感染者数のピークアウトが必須 とは市場関係者の言。株価は社会と経済を…

フキノトウ  春の香りを堪能しました

冬から春の境目の不安定な天気が続いている。昨日はアラレがぱらついたが、今日は一転しての晴天。そろそろ頃合いだろうと妻を誘ってフキノトウ探しに出かけた。目的地は京都・兵庫府県境の多紀連山の麓。いつもの山菜採りフィールドだ。 峠越えの国道173号…

ウグイスの初鳴きがありました

今にも降り出しそうな朝の曇り空である。そんな中でウグイスの初鳴きがあった。今年の初鳴きは、最初から「ホーホケキョ」とずいぶん元気がいい。例年初鳴きは「チャッチャッ」と地なきから始まって、少しづつ上手になって、さえずるようになる。どこかで練…

ヒバリの初鳴き 2月のアイビー

暖冬傾向が優勢のまま冬が過ぎそうです。今朝はヒバリの初鳴きを聞いた。曇り空に高く羽ばたきながら元気な鳴き声をふり撒いている。京都気象台の観測記録によれば、平均の初鳴き日は3月21日。2月15日の初鳴きは1か月以上も早く、1953年の観測開始以来最早…

立春寒波

このまま春かと思われたが、立春を迎えて寒さがやってきた。今冬初めてネックウオーマーをつけてのWalkingになった。北風が強い。青空に薄墨色の雪雲があちこちに浮かんでいて、時折、細かい雪をちらつかせる。北風に吹きちぎられてやってきたのだろう。先日…

タンポポの開花 今年は観測史上最も早い開花日となった

Walkingコース脇の斜面にタンポポが開花しているのを見つけた。枯草の中に黄色い花がひと際目立っている。ガク片(総苞片)が閉じてしっかり花を支えている。日本タンポポに間違いない。西洋タンポポはガクが開いて片は下向きに反り返る。違いがはっきりして…

年の瀬(2) 冬至あれこれ

公園の木々はすっかり落葉して冬模様。曇り空に人影もまばら。空気には冷たさが感じられない。穏やかな暖冬の日曜日だ。 公園の高台からは遠くに北摂の山並みが見えている。ひときわ高く目立っているのが高岳と剣尾山。今年は、この二つの山には、途中下山の…

小春日和の公園

暖かく穏やかな晴天である。絵にかいたような小春日和。カメラをもってWalkingに出かけた。日差しが汗ばむように強い。近くの乗馬クラブが出張してきて体験乗馬会を開いている。土曜日の森町公園が賑わっている。 大人は馬にまたがって公園周辺の外乗だ。先…

二十四節気 霜降

朝から冷たい雨が降っている。傘をさしてのWalkingになった。雨のせいで中止にすることはない。毎日のこの時間に他の選択肢はない。習慣がしみ込んでいる。 今日は二十四節気の霜降。気温が5度以下でないと霜が降りることはないとテレビが報じていた。霜が…

キバナノツキヌケホトトギスが開花した  秋が深まって街路樹の色づきが美しい

街路樹が色づき始めた。ケヤキとエノキとアメリカハナミズキの混栽がそれぞれの色に染まっている。真っ先に赤くなったハナミズキ。だいだい色に紅葉を始めたケヤキ。エノキは緑を保っている。赤・橙・黄緑のグラデイションが美しい。 我が家のキバナノツキヌ…

大野山(754m)に登った。 山頂はタカ(サシバ・ハチクマ)の渡りの観察スポット!?

登山のつもりで大野山へ出かけたが、登山口の駐車場が見つからず、山頂までのドライブになってしまった。大野山の山頂は、猪名川町が経営する「大野アルプスランド」という自然公園になっていて、天文台、キャンプ場、野外ステージ、アジサイ園、スポーツ広…

ヒガンバナが例年より6日も遅れて開花した

いつも9月20日頃には開花するヒガンバナが今年は随分遅れて開花した。猛暑の残暑のあとに急な寒気があったりと天候の不順が続いたせいだろうか。畑の土手に元気に花柄を伸ばしている。開花したばかりなのだろうツボミも沢山混じっている。 気象庁の生物季節…

梅雨明け10日 夏の半夏生

梅雨明けを待っていたかのように猛暑日がやってきた。梅雨明け10日は今年も健在。暑さはしばらく続くという。 ウオーキングも今日からは夏支度。つばの広い日よけ帽。半ズボン。ポケットに300ccのペットボトル。濡れタオルを首に巻けば万全。暑さ知らずで快…

今年の梅雨明けは? 半夏生は半分白く化粧している

今年の大阪の梅雨入りは6月26日で平年に比べると19日も遅かったとのこと。梅雨入り梅雨明けは、平年値に比べて10日以上も前後することもあるとあって、予想は難しいらしい。今年の梅雨明けはどうなのだろう。近畿地方の例年の梅雨明けは7月21日頃。そろそろ…

立夏に入って季節はすっかり夏モード サクランボの実が微かに色づきました

立夏に入って夏日が続いている。季節はすっかり夏モードだ。 朝から鳥のさえずりが騒がしい。窓を開けるとサクランボの枝から灰色でくちばしが尖った鳥が飛び立った。検索すると色も形もヒヨドリに間違いない。検索ページには鳴き声ボタンまで付いている。再…

10連休日記 前半編(1)わらび採りと野間の大ケヤキ

10連休が始まった。フルタイムの勤務ではないので、有難味は薄れるが、それでも長い連続の休みはお盆と正月だけなので特別だ。特に計画はない。連休中の天候は不安定とのこと、空模様と相談しながら、気の向くままとなる。 早速、わらび採りに出かけること…

節気は清明から穀雨へ  昔の話しをすることになった(3)

「桜だより」は本日で終了しますと朝刊が知らせている。春の盛りを教えてきた桜色の見出しの小さい記事が、今日は春の終わりを告げている。節気は清明から穀雨へ。初夏の入り口を迎えている。 窓を開け放したままでも大丈夫な気持ちの良い朝だ。入れ替わって…

慌ただしく桜の季節が過ぎていく  昔の話しをすることになった(2)

昔の話の準備を始めたが忘れていることが多い。色んなことは思い出すが、いつのことか、前後の関係はどうだったのか。時系列が怪しい。それで記憶をなんとか辿りながら、経過を図表にしてみた。 始まりの頃のこと、途中経過、そして現在に繋がること。その時…

啓蟄の天気は不安定  樹木ウオッチ(7)シラカシ

きょう3/18は72候の啓蟄末候の最終日。啓蟄の末候は「菜虫化蝶」と表される。その心は"菜の花が咲いて春本番を迎え、青虫が紋白蝶になる頃"というが、このところ不安定な天気が続いている。暖冬傾向のまま春が来るかと思ったが、次々に低気圧がやってきて…

雨水の末候 2月最後のWalking  樹木ウオッチング(5)「ケヤキ」と「エノキ」を見分ける

2019.2.28. 2月最後の日。終日の雨です。 2月の終わりの日は、雨の中のWalkingになった。朝刊が気になるニュースを大きく報じている。スッキリしない気持ちの中で出発。雨は本降りになって、折り畳みの小さい傘 では、ウインドブレーカーも長ズボンもすっか…

今度はひばりの初鳴きです  こちらは例年よりも26日も早い初鳴きです

今日の朝方は曇り空に冷え込みです。先日初鳴きを聞かせてくれたウグイスたちも鳴りを潜めています。その中をWalkingにでかけた。 いつもの公園にさしかかると、急に晴れ上がって、穏やかな青空が広がった。途端に、ひばり達が舞い上がって、広場の上空のあ…

ウグイスの初鳴きがありました 例年よりも10日も早い初鳴きです

今日は終日曇り空。風が冷たく感じられる一日でした。季節の歩みは一進一退。暖冬といっても、春は簡単にはやってこないようです。そんな中で、今日は嬉しいウグイスの初鳴きがありました。 うぐいすの初鳴日 うぐいすの初鳴日とは、春にうぐいすが「ホ ーホ…

立春も末候 梅がもうすぐ満開です   樹木ウオッチング(4)ヤマモモ

立春に入った途端に、寒い日が続いたが、今日の午前中は久しぶりに日差しがあった。日が当たると防寒具を着込んでのウオーキングはさすがに汗ばんでくる。 家々の塀の上に覗いている梅の枝も、そろそろ満開です。 生物季節観測によれば梅の開花日は2月14日…

2月のウオーキング  樹木ウオッチング(3)アラカシ

2月に入った。節分・立春がやって来て、季節は折り返して春に向かう。先日の雪で六甲山が雪化粧をしていたので、今日はカメラを持って出かけた。 今日は快晴だが六甲は霞んでいる。よく見ると、うっすらと白いようにも思えるが、もう雪は消えてしまったか?…