残照身辺雑記

日々の出来ごとや感じたことなどのあれこれを記録します。

季節・自然・アウトドア

フウランが美しく咲いた 小暑末候「鷹乃学習」(7/17~7/21頃)

関西だけが遅れていたが、それでも少し早めの梅雨明けとなった。青空が広がって美しい夏模様である。しかしCorona自粛は継続中。夏の楽しみは封印されたままで晴れ々した気分には程遠い。 夏一番の美味は天然アユ。清流を目の前にしての アユ料理。絶品です…

夏至の空にビワの実が映えています 夏至初候「乃東枯(なつかれくさかるる)」(6/21~6/25頃)

コロナ自粛が続いて外出はいつものwalkingのみ。気持ちのいい日和に街路樹のビワの木の実が鈴なりです。夏至の日差しは強いが日陰では風が涼しい。梅雨前線は未だ南の海上。本格的な雨はまだ見ない。 梅雨の季節はシロギス釣りのシーズンである。繁殖期のこ…

アジサイの季節です 芒種次候「腐草為蛍」(6/10~6/15頃)2回目のワクチン接種のが終わった

アジサイが盛りです。今年の梅雨は今のところカラ梅雨模様。梅雨明けにはまだ1か月以上。このまま平穏であって欲しいものです。芒種次候の「腐草為蛍」は蛍が飛ぶ頃の意。暑さで腐った草が蛍になると昔の人は考えたのだそうです。 2回目のワクチン接種が終わ…

一回目のワクチン接種を受けた 立夏末候「竹笋生(たけのこ生える)」(5/15~5/20頃)

立夏末候「竹笋生(竹の子生える)」。"たけのこ"は夏の季語だそうです。季語は季節を先取りするイメージ。なのに3~4月が旬の竹の子が夏の季語とは意外でした。 昨日は一回目のワクチン接種の日。曇り空の中を接種会場へ出かけた。保健センターの入り口…

サクランボが色づいた 立夏初候「蛙始鳴」(5/5~5/9頃)夏の始まりです

立夏を迎えて夏がスタートです。しかし二年続けての自粛連休。五月晴れの気分とはいかない。おまけに、連休前に図書館に行くのを忘れてしまった。 キス釣りはシーズン入り。しかし、釣り場は県境超えになるのでお預け。ワクチン接種の予約の受付が始まった。…

清明次候(4/9~4/13頃)「鴻雁北」 

爽やかな春の日のWalkingです。風と日差しが気持ちいい。春分から清明へ。72候では「鴻雁北(冬鳥が北へ帰るころ)」とある。 季節の主役は桜から若葉へ。 ケヤキの若葉が鮮やかです。 遅咲きの山桜が最後の華やかさです。 クヌギの芽吹きが始まっている。 …

絶好の日よりのWalkingと花巡り/源平枝垂れ桃・ミツマタ

気持ちのいい青空です。飛行機雲が出るときは天気が下り坂とのこと。 今日は絶好の天気。Walkingと花巡りに出かけることにした。 登山シューズとストックで足元を固めて出発。 白花と赤花が鮮やかな「源平枝垂れ桃」が隣家の塀越しに見えている。 紅白の咲き…

啓蟄次候(3/10~3/14)「桃始笑」

啓蟄の次候は「桃始笑(=桃の花が咲き始めるころ)」とある。季節の変わり目の天候は相変わらず不安定。一進一退を繰り返しているが来週は春分。春本番間近になった。 我が家ではサクランボが開花した。 枝先まで蕾がついて例年になく花の数が多い。 収穫に…

雨水初候(2/19~2/23) 三寒四温・シクラメン・ウグイスの初鳴き

2021.2.21. 春本番を思わせる陽気になった。遠くの山々が霞んでいる。三寒四温というが、極端な温かさと急な寒波の繰り返しに驚かされる。鉢植えのシクラメンが次々と花梗を伸ばして朝日に輝いている。 ウグイスの初鳴きの時期である。その年に最初に鳴き声…

大寒初候 今年の冬あれこれ

七十二候が大寒初候「款冬華(ふきのはなさく)」(1/20~1/24頃)になった。 「款冬」はフキのことでフキノトウが芽吹くころとある。 当地での盛期は2月末から3月初めになる。 写真は2018.3.15.のもの。少し薹(トウ)が立ち始めている。 今シーズンは早々…

2021年元旦 DXリモートで初日の出 本栖湖竜神池のダブルダイヤモンド富士

元日の朝。何時だろうと枕もとのリモコンを探ってテレビをつける。番組はいつもと違って、正月の特番。本栖湖竜神池のダブルダイヤモンド富士を放送するという。初日の出の中継である。快晴で大丈夫な様子。縁起のいい目覚めである。 日の出時刻は午前8時。…

2020年大晦日

雪の大晦日になった。積雪は5㎝。初雪の時より多い。それでも、雪は、道路にはなくて、植木・草地・屋根・構築物の上だけだ。地表では、まだ蓄えられた熱が雪を解かす。積もるには地表からの絶縁がいるのだ。本格的な寒さはまだ先だ。 公園では雪だるま・凧…

冬至 一陽来復

いつもはセキ立てられる年賀状の準備が晦日まで10日も残して完了。投函までも終わってしまった。 例年あれこれ悩むデザインが「アマビエ」と「一陽来復」のコラボであっさり決したせいもある。 今年の定番。ありきたりすぎるかな? 今日は冬至。またの名を…

初雪

二十四節季「大雪(雪が盛んに降りだす頃)」。今年は珍しく節季に合わせて寒波襲来。時ならぬ大雪に車が大渋滞とテレビが報じている。当地でも今朝は初雪となった。 年内の積雪はめったに見られない。暖冬続きで近年は積雪自体が珍しくなっている。長期予報…

七十二侯第六十「橘始黄」 ユズが黄色く色づいている

黄色い果実が小春日和の朝の光に輝いている。12月初旬12/2-6は七十二侯第六十侯『橘始黄』<橘の実が黄色く色づき始めるころ>とある。季節は進んで冬の入り口。穏やかな日和である。 柑橘類はとても身近な果物だが、種別はとなると判然としない。「柑」は甘…

フウ(楓)の紅葉と北摂山系の深山・剣尾山・高岳

晩秋の日差しが木々や落ち葉を美しく照らしている。道をいっぱいに敷き詰めた落ち葉が乾いた音を立てる。いつもと違う散歩コースで美しい風景に出会った。 立派な姿の木々がで立ち並んでいる。住宅地の外縁を巡る遊歩道沿いに植栽されている。造成から50年余…

新緑のユリノキとクスノキの紅葉が鮮やかです  Covid-19自粛延長

爽やかな5月の青空とは裏腹に自粛延長の曇り空が続きます。気分が晴れないままにブログの更新も途切れてしまった。何とか続いてきた週1回の更新が途切れたのだ。自らの自由を律することの息苦しさ故のことか。そんなことにはお構いなくWalkingコースの自然…

ワラビ採り  自然の中でのソシアルディスタンス 

接触を8割減 接触を8割減 サクラの季節が早々と過ぎ去った。我が家ではワラビ採りの季節である。外出自粛の折であるが、車で出かけて、山中に駐車しての山菜取りなので、ソシアルディスタンスは十分でしょう。 ワラビ採りは、例年、連休の直前が好機。 今年…

二十四節気"清明" 「清浄明潔」の日々を願う

今月前半の4/4~4/19は二十四節気の「清明」。「清浄明潔」を略して「清明」とのこと。訳すれば"清らかで穢れなく明白で紛れのないこと"となる。Covid-19を受けて世情は混沌として「清明」の対極にあるように見える。 感染拡大の瀬戸際にあるという。そし…

2020.04.04.(土) 4月の花々は満開です&PC買い替えました  COVID-19(4)

感染拡大は増勢にあり収束は見通せない。世界的な経済的打撃はすでにリーマン越えとか。そんな中での今週の日経平均は、先週の2,800円余(+17%)の急上昇から、一転して1,580円(▼9%)の下落となった。彼岸底とはいかない雲行き。波乱の要因を内包したま…

2020.3.28.(土)  彼岸底 ?とヤマザクラ COVID-19(3)

日経平均株価は反発・急騰の一週間。株価は節分2/4頃の23,400円から、彼岸3/19の16,500円へと6,800円強(▼29%)の急降下。そこから一転、今週週末3/27の19,389円へと2,800円余(△17%)の急上昇。株価は節分天井・彼岸底の形になった。 感染症COVID-19の脅…

2020.3.21.(土曜日)節分天井・彼岸底? COVID-19(2)

株式市場は波乱のままに連休入りとなった。今日は彼岸の中日。格言に「節分天井・彼岸底」という。NK平均、NYDow共に「節分」の高値圏から「彼岸」の今日へ急降下。下落率は、NK平均が23,400円⇒16,550円へ30%(▼6,850円)、NYDowは29,000$⇒19,200$へ34%…

2020.3.13.(金曜日)記録的波乱の一日でした COVID-19(1)

1,000円、2,000ドルの乱高下にも驚かなくなった異常事態である。今日はMSQが輪をかけた前日比1,123円安の記録的な下落での安値更新となった。市場の鎮静・反転には、新型コロナウイルス感染者数のピークアウトが必須 とは市場関係者の言。株価は社会と経済を…

フキノトウ  春の香りを堪能しました

冬から春の境目の不安定な天気が続いている。昨日はアラレがぱらついたが、今日は一転しての晴天。そろそろ頃合いだろうと妻を誘ってフキノトウ探しに出かけた。目的地は京都・兵庫府県境の多紀連山の麓。いつもの山菜採りフィールドだ。 峠越えの国道173号…

ウグイスの初鳴きがありました

今にも降り出しそうな朝の曇り空である。そんな中でウグイスの初鳴きがあった。今年の初鳴きは、最初から「ホーホケキョ」とずいぶん元気がいい。例年初鳴きは「チャッチャッ」と地なきから始まって、少しづつ上手になって、さえずるようになる。どこかで練…

ヒバリの初鳴き 2月のアイビー

暖冬傾向が優勢のまま冬が過ぎそうです。今朝はヒバリの初鳴きを聞いた。曇り空に高く羽ばたきながら元気な鳴き声をふり撒いている。京都気象台の観測記録によれば、平均の初鳴き日は3月21日。2月15日の初鳴きは1か月以上も早く、1953年の観測開始以来最早…

立春寒波

このまま春かと思われたが、立春を迎えて寒さがやってきた。今冬初めてネックウオーマーをつけてのWalkingになった。北風が強い。青空に薄墨色の雪雲があちこちに浮かんでいて、時折、細かい雪をちらつかせる。北風に吹きちぎられてやってきたのだろう。先日…

タンポポの開花 今年は観測史上最も早い開花日となった

Walkingコース脇の斜面にタンポポが開花しているのを見つけた。枯草の中に黄色い花がひと際目立っている。ガク片(総苞片)が閉じてしっかり花を支えている。日本タンポポに間違いない。西洋タンポポはガクが開いて片は下向きに反り返る。違いがはっきりして…

年の瀬(2) 冬至あれこれ

公園の木々はすっかり落葉して冬模様。曇り空に人影もまばら。空気には冷たさが感じられない。穏やかな暖冬の日曜日だ。 公園の高台からは遠くに北摂の山並みが見えている。ひときわ高く目立っているのが高岳と剣尾山。今年は、この二つの山には、途中下山の…

小春日和の公園

暖かく穏やかな晴天である。絵にかいたような小春日和。カメラをもってWalkingに出かけた。日差しが汗ばむように強い。近くの乗馬クラブが出張してきて体験乗馬会を開いている。土曜日の森町公園が賑わっている。 大人は馬にまたがって公園周辺の外乗だ。先…