残照身辺雑記

日々の出来ごとや感じたことなどのあれこれを記録します。

立春も末候 梅がもうすぐ満開です   樹木ウオッチング(4)ヤマモモ

立春に入った途端に、寒い日が続いたが、今日の午前中は久しぶりに日差しがあった。日が当たると防寒具を着込んでのウオーキングはさすがに汗ばんでくる。 家々の塀の上に覗いている梅の枝も、そろそろ満開です。 生物季節観測によれば梅の開花日は2月14日…

浜辺美波さんがレギュラーです 超短い5分間ラジオ番組「ボキャブライダー」 

今日は、朝の通勤の車の中で、いつも元気をもらっているNHKのラジオ番組「ボキャブライダー」の紹介です。 「ボキャブライダー」は平日の朝、NHKラジオ第2放送の9時5分に"ボキャブライダー!英単語の波を乗りこなせ!浜辺美波です!マクスウェル・…

「Google誕生」を読み終えた  "最強の検索エンジン"と"巨大企業Google"と"ネット検索基礎知識"の話し

「Google誕生」をようやく読み終えた。スタンフォード大学で出会った同級生、L.ページとS.プリンが、検索エンジン"Google"を生み出し、その技術を足掛かりに、巨大企業「Google」Inc.を育て上げるまでの物語です。500頁の大著ですが、同時代的に進行した…

2月のウオーキング  樹木ウオッチング(3)アラカシ

2月に入った。節分・立春がやって来て、季節は折り返して春に向かう。先日の雪で六甲山が雪化粧をしていたので、今日はカメラを持って出かけた。 今日は快晴だが六甲は霞んでいる。よく見ると、うっすらと白いようにも思えるが、もう雪は消えてしまったか?…

今朝は今冬初めての積雪になった  ツバキやナンテンに白い雪が積って美しい

暖冬傾向が続いて雪を見ないでいたが、今朝この冬初めての積雪があった。暦は大寒の末候なので季節通りではある。昨日の午後からチラチラ降り始めていたが、夜のうちに積雪となったらしい。雪をかぶった庭のツバキと黄ナンテンが美しい。 屋根に2-3㎝で道路…

研究開発が成功するためには?・・産業革新投資機構が経産省と衝突!の報道で思ったこと

新聞の報道; “産業革新投資機構JICの社長が怒りの記者会見”-“民間出身の役員9名が辞任の意向”-“再出発から僅か3か月で空中分解!”―等々のニュースが派手に躍っている。JICが申請した役員の報酬体系を所管する経産省が承認しなかったことに対して、JICの…

1月の寒蘭とポトス  寒蘭の残りの一輪が開花して二輪咲きの満開になった

クリスマスに一輪目が開花した寒蘭が、半月経って二輪目が開花して満開になった。赤花を二輪つけた花柄がまっすぐ伸びて少し小柄な姿が美しい。微かな香りが玄関に漂っている。これから1か月間は美しい姿と芳しい香を楽しませてくれる。 我が家の寒蘭は自然…

正月初詣 亀岡市の出雲大神宮は出雲大社の本家?

元旦は穏やかな快晴。Walking日和に誘われて吉川八幡神社に初詣に出かけた。家から3kmでWalkingには丁度いい距離だ。駐車場がないので歩くしかない。なので家人は敬遠している。家族の分もまとめて参拝。 吉川八幡神社は平安時代の冶歴年間(1065年~1069年…

大晦日 ミニ断捨離とPC CleaningとブログのReview

年末の大掃除のつもりで自室の整理を始めた。机の回りだけだが一向に進まない。思った以上に色んなモノがあり一々引っかかる。結局中途半端なままで終わった。大いに反省。世にいう断捨離に取り組まないといけないかと痛感。今日のところはミニ断捨 離で切り…

我が家の12月24日 寒蘭が開花して思いがけないX'masプレゼントになった

今朝から一日いい陽気だったが、夕方になって急に冷え込んできた。「寒さが来るそうだから寒蘭はそろそろ入れようか」と声を掛けたら、「丁度開花したよ」との返事。 今朝見たときは開いていなかったので昼のうちに開花したらしい。 開花はいつもは年明けに…

暖かい冬至。

穏やかな冬至の朝だ。曇り空でスッキリしないが気温が高くて寒さがない。そのせいか我が家の年末準備もはかどっている。年賀状の準備は文面・宛名の印刷が早々と完了。いつもは、さっさと書き添える一言だが、今年は少しはゆっくりできる。 玄関の干支の置物…

二十四節気大雪に寒さがやってきた! 樹木ウオッチング(2)クスノキ

二十四節気大雪。ようやくこの時期らしい寒さがやってきた。Walkingには、耳当て、ネックウオーマー、手袋。防寒具の出番になる。 愛用品は100均ショップの簡単グッズだが、とても便利で役に立つ。 もとは冬場のゴルフ用だったが、今はWalking専用になってい…

読書感想 "ホモ・デウス (上) (下)"Y.N.ハラリ著  世の中何か納得できないなあ--と感じている人に

世界的ベストセラー「サピエンス全史」の続編 "ホモ・デウス"を読んだ。「全史」の方は読んでいないが、続編だけでも、内容は人類の過去から始まって未来が語られているので大丈夫。ただ「全史」もそのうち読んでみようという気にはなった。 本書は、人類…

12月のポトスと寒蘭

相変わらず季節は落ち着かない。気温は上下を繰り返している。部屋のポトスは大きく育ってからは初めての冬越えになる。 熱帯原産のポトスにとっての冬越えはどうなるのだろうか。 夏の間は盛んにツルを伸ばしていたが、今はさすがにその勢いは見られない。 …

冬の入り口"朔風払葉の候" 樹木ウオッチング(1)「クヌギ」

11月も末になったが、寒暖は行きつ戻りつ、季節は今一つはっきりしない。予報通りに暖冬ということなのだろうか。72候によれば、小雪次候(11/27~12/1)は"朔風払葉"の候。その名の通り北風に吹き払われた木々の黄色い落ち葉が散歩道をすっかり埋めている…

秋の一日ドライブ 奈良の遺跡巡りと名産品ショッピング

秋晴れが気持ち良さそうなので奈良の遺跡巡りとドライブショッピングに出かけることにした。今日の目的地は卑弥呼の里・纏向遺跡です。 奈良は片道1時間強で手ごろなドライブ先である。名所旧跡・歴史遺産・神社仏閣など目的地にはこと欠かない。歴史と自然…

立冬の木々は冬支度  樹木ウオッチング;先ずは樹木の名前を知ろう

立冬というが少し歩くと汗ばむ陽気だ。今年は暖冬の予報。それでも散歩コースの木々はそれぞれに冬支度を始めている。 街路のケヤキは色づき始めたと思うとあっという間に落葉してしまった。 冬の備えに一番乗りだ。 先端の細い枝までが空に向かって思い切り…

手作りラジオでBCLに熱中    昔のBCLと天国に一番近い島   

以前"BCL"のことを書いたことがある。海外の放送局の受信を楽しむという今や絶滅危惧種かとも思われる趣味のことである。遠い昔の1950年代に自分が熱中していたBCLの話を、珍しい昔話になるかと、少し書き直して、UPすることにした。 最近のBCL事情を調べ…

Windows Liveメールのサポート終了のせいか?  メールに添付の同級会の集合写真が消えてしまった!  

かねて準備を重ねた同級会が無事終了した。今回は当地関西在住者が幹事役であった。2年ごとの開催で全国3か所を持ち回りで巡回している。従って6年毎に幹事役が回ってくる。今回は奈良市に宿泊し奈良・飛鳥を観光するプランとなった。 1958年(昭和33年)4月…

寒蘭に花芽がついた  「蘭」は「四君子」の一つ

寒蘭の花芽が伸びだした。少し遅れていたので、毎年の開花が今年は途切れてしまうかと心配をした。花芽の様子からすると、色は赤花、開花は年明けになりそうだ。まだ安心はできないが大丈夫だろう。さて余談・・ 中国では「梅・蘭・竹・菊」の4つの草木を、…

秋の味覚 渋皮煮には丹波栗をどうぞ!

地元に住んでいると気づかないが"丹波栗"は全国に名を馳せるクリの断然のトップブランドであるという。地元といっても本場の篠山には車で1時間はかかるが・・・。 秋になると決まって"渋皮煮"を作る。妻によれば良いクリが手に入るからだという。"渋皮…

ポトスの葉の寿命はいつまで?  熱帯つる性植物の生態は如何に!

10月に入って急に秋らしくなって気温も下がってきた。ポトスも苦手な冬場に向かう。夏の間にツルが伸びて葉も沢山ついた。2度目の冬になるが小さかった前回とは様子が違う。熱帯生まれのポトス。冬越えには気をつけないといけないだろう。 秋は紅葉、落葉の…

Walkingのコースに大型商業施設の建設工事が始まった

Walkingの途中のいつも通りかかる空き地で雑草刈りが行われていた。毎年秋のいつもの手入れだろうと思っていたが、次の日には仮設の事務所小屋が立てられ、空き地を囲んでいる金網のフェンスが新しいものにとりかえられた。 空き地は大型商業施設の立地が決…

長雨の中に秋が始まっていた 植物たちのフォト&プロフ  

秋の入り口の長雨が続いている。Walkingも雨の中が多い。気温の上下も大きい。涼しい日は快適に歩けるが、気温が上がると急に足取りが重くなる 。天候も体調も不順だ。そんな中だが雨の止み間にカメラを持って出かけた。秋はしっかり始まっていた。 散歩コー…

ポトスを水植えしてから1年が経った  インテリアに最適です!

ポトスを水植えしてから1年になった。最初は随分小さかったが立派に育ってツルを広げて優美で美しい姿を見せている。ポトスの水植えは綺麗で清潔・丈夫で手間いらず。 インテリアとして100点満点のお勧めです。 感じたことや栽培のポイントなど; <2018.9.2…

ブログ初心者が記事のカテゴリー分けをやってみた・・分類?それとも目次?

ブログを始めて1年が経った。初心者向けのアドバイスに"記事のカテゴリー分けをしっかりやりなさい"というのがある。溜まってからでは大変だよ!とのこと。理解はできるが、記事の数が少ないから分類のしようがないな・・。と思っていた。 ところが最近、…

卑弥呼の都への水行陸行(9) 分水界を越える

黒瀬集落に一夜を明かした一行は分水界を目指して出発した。由良川はここまでである。標高差25m、距離600mの分水界を越えれば淀川水系である。登りは緩やかで船の丘越えに問題はない。 分水界の先には胡麻平原が広がり、桂川の支流の胡麻川が流れる。 かつ…

夏のポトス/サマータイム

猛暑続きの8月が終わった。今年の夏は気温以上に暑苦しく思う出来事も多かった。スポーツに絡む気になるニュースが続いたが、極めつけは、サマータイム導入論の勃発!である。オリンピックファーストもここまでとは!と唖然とさせられる。 サマータイムには…

卑弥呼の都への水行陸行(8) 由良湊から高屋川黒瀬へ

真名井原に一夜を過ごした一行の次なる目的地は由良川河口の由良湊である。船は夜のうちに船越の浜に移された。このあたりの天橋立は、幅が40mでしかない。由良湊へは、天橋立の砂洲を船を曳いて渡るのが近道なのだ。名勝"船越の松"はかつてこの地で行…

卑弥呼の都への水行陸行(7) 丹波国から邪馬台国へ

一行は竹野潟湖の朝を迎えた。残るは陸行1月である。陸路丹波国を進んで邪馬台国を目指すことになる。港と港を結ぶ海路に比べ、複雑である上に、それを想像する手掛かりに乏しい。それらしい断片を頼りに、空想の旅を続けよう。 湊には、底の浅い丹波の国の…