残照身辺雑記

日々の出来ごとや感じたことなどのあれこれを記録します。

季節・自然・アウトドア

立夏に入って季節はすっかり夏モード サクランボの実が微かに色づきました

立夏に入って夏日が続いている。季節はすっかり夏モードだ。 朝から鳥のさえずりが騒がしい。窓を開けるとサクランボの枝から灰色でくちばしが尖った鳥が飛び立った。検索すると色も形もヒヨドリに間違いない。検索ページには鳴き声ボタンまで付いている。再…

10連休日記 前半編(1)わらび採りと野間の大ケヤキ

10連休が始まった。フルタイムの勤務ではないので、有難味は薄れるが、それでも長い連続の休みはお盆と正月だけなので特別だ。特に計画はない。連休中の天候は不安定とのこと、空模様と相談しながら、気の向くままとなる。 早速、わらび採りに出かけること…

節気は清明から穀雨へ  昔の話しをすることになった(3)

「桜だより」は本日で終了しますと朝刊が知らせている。春の盛りを教えてきた桜色の見出しの小さい記事が、今日は春の終わりを告げている。節気は清明から穀雨へ。初夏の入り口を迎えている。 窓を開け放したままでも大丈夫な気持ちの良い朝だ。入れ替わって…

慌ただしく桜の季節が過ぎていく  昔の話しをすることになった(2)

昔の話の準備を始めたが忘れていることが多い。色んなことは思い出すが、いつのことか、前後の関係はどうだったのか。時系列が怪しい。それで記憶をなんとか辿りながら、経過を図表にしてみた。 始まりの頃のこと、途中経過、そして現在に繋がること。その時…

啓蟄の天気は不安定  樹木ウオッチ(7)シラカシ

きょう3/18は72候の啓蟄末候の最終日。啓蟄の末候は「菜虫化蝶」と表される。その心は"菜の花が咲いて春本番を迎え、青虫が紋白蝶になる頃"というが、このところ不安定な天気が続いている。暖冬傾向のまま春が来るかと思ったが、次々に低気圧がやってきて…

雨水の末候 2月最後のWalking  樹木ウオッチング(5)「ケヤキ」と「エノキ」を見分ける

2019.2.28. 2月最後の日。終日の雨です。 2月の終わりの日は、雨の中のWalkingになった。朝刊が気になるニュースを大きく報じている。スッキリしない気持ちの中で出発。雨は本降りになって、折り畳みの小さい傘 では、ウインドブレーカーも長ズボンもすっか…

今度はひばりの初鳴きです  こちらは例年よりも26日も早い初鳴きです

今日の朝方は曇り空に冷え込みです。先日初鳴きを聞かせてくれたウグイスたちも鳴りを潜めています。その中をWalkingにでかけた。 いつもの公園にさしかかると、急に晴れ上がって、穏やかな青空が広がった。途端に、ひばり達が舞い上がって、広場の上空のあ…

ウグイスの初鳴きがありました 例年よりも10日も早い初鳴きです

今日は終日曇り空。風が冷たく感じられる一日でした。季節の歩みは一進一退。暖冬といっても、春は簡単にはやってこないようです。そんな中で、今日は嬉しいウグイスの初鳴きがありました。 うぐいすの初鳴日 うぐいすの初鳴日とは、春にうぐいすが「ホ ーホ…

立春も末候 梅がもうすぐ満開です   樹木ウオッチング(4)ヤマモモ

立春に入った途端に、寒い日が続いたが、今日の午前中は久しぶりに日差しがあった。日が当たると防寒具を着込んでのウオーキングはさすがに汗ばんでくる。 家々の塀の上に覗いている梅の枝も、そろそろ満開です。 生物季節観測によれば梅の開花日は2月14日…

2月のウオーキング  樹木ウオッチング(3)アラカシ

2月に入った。節分・立春がやって来て、季節は折り返して春に向かう。先日の雪で六甲山が雪化粧をしていたので、今日はカメラを持って出かけた。 今日は快晴だが六甲は霞んでいる。よく見ると、うっすらと白いようにも思えるが、もう雪は消えてしまったか?…

今朝は今冬初めての積雪になった  ツバキやナンテンに白い雪が積って美しい

暖冬傾向が続いて雪を見ないでいたが、今朝この冬初めての積雪があった。暦は大寒の末候なので季節通りではある。昨日の午後からチラチラ降り始めていたが、夜のうちに積雪となったらしい。雪をかぶった庭のツバキと黄ナンテンが美しい。 屋根に2-3㎝で道路…

1月の寒蘭とポトス  寒蘭の残りの一輪が開花して二輪咲きの満開になった

クリスマスに一輪目が開花した寒蘭が、半月経って二輪目が開花して満開になった。赤花を二輪つけた花柄がまっすぐ伸びて少し小柄な姿が美しい。微かな香りが玄関に漂っている。これから1か月間は美しい姿と芳しい香を楽しませてくれる。 我が家の寒蘭は自然…

大晦日 ミニ断捨離とPC CleaningとブログのReview

年末の大掃除のつもりで自室の整理を始めた。机の回りだけだが一向に進まない。思った以上に色んなモノがあり一々引っかかる。結局中途半端なままで終わった。大いに反省。世にいう断捨離に取り組まないといけないかと痛感。今日のところはミニ断捨 離で切り…

我が家の12月24日 寒蘭が開花して思いがけないX'masプレゼントになった

今朝から一日いい陽気だったが、夕方になって急に冷え込んできた。「寒さが来るそうだから寒蘭はそろそろ入れようか」と声を掛けたら、「丁度開花したよ」との返事。 今朝見たときは開いていなかったので昼のうちに開花したらしい。 開花はいつもは年明けに…

二十四節気大雪に寒さがやってきた! 樹木ウオッチング(2)クスノキ

二十四節気大雪。ようやくこの時期らしい寒さがやってきた。Walkingには、耳当て、ネックウオーマー、手袋。防寒具の出番になる。 愛用品は100均ショップの簡単グッズだが、とても便利で役に立つ。 もとは冬場のゴルフ用だったが、今はWalking専用になってい…

12月のポトスと寒蘭

相変わらず季節は落ち着かない。気温は上下を繰り返している。部屋のポトスは大きく育ってからは初めての冬越えになる。 熱帯原産のポトスにとっての冬越えはどうなるのだろうか。 夏の間は盛んにツルを伸ばしていたが、今はさすがにその勢いは見られない。 …

冬の入り口"朔風払葉の候" 樹木ウオッチング(1)「クヌギ」

11月も末になったが、寒暖は行きつ戻りつ、季節は今一つはっきりしない。予報通りに暖冬ということなのだろうか。72候によれば、小雪次候(11/27~12/1)は"朔風払葉"の候。その名の通り北風に吹き払われた木々の黄色い落ち葉が散歩道をすっかり埋めている…

立冬の木々は冬支度  樹木ウオッチング;先ずは樹木の名前を知ろう

立冬というが少し歩くと汗ばむ陽気だ。今年は暖冬の予報。それでも散歩コースの木々はそれぞれに冬支度を始めている。 街路のケヤキは色づき始めたと思うとあっという間に落葉してしまった。 冬の備えに一番乗りだ。 先端の細い枝までが空に向かって思い切り…

寒蘭に花芽がついた  「蘭」は「四君子」の一つ

寒蘭の花芽が伸びだした。少し遅れていたので、毎年の開花が今年は途切れてしまうかと心配をした。花芽の様子からすると、色は赤花、開花は年明けになりそうだ。まだ安心はできないが大丈夫だろう。さて余談・・ 中国では「梅・蘭・竹・菊」の4つの草木を、…

長雨の中に秋が始まっていた 植物たちのフォト&プロフ  

秋の入り口の長雨が続いている。Walkingも雨の中が多い。気温の上下も大きい。涼しい日は快適に歩けるが、気温が上がると急に足取りが重くなる 。天候も体調も不順だ。そんな中だが雨の止み間にカメラを持って出かけた。秋はしっかり始まっていた。 散歩コー…

梅雨明け10日  暑さでもポトスは元気一杯・Walkingは熱中症に注意  

梅雨明け10日とはよく言ったものだ。今年も例年通りのカンカン照りだ。きょうで10日目。晴天はもう少し続くという。暑さの中でも我が家のポトスはますます元気。さすがに熱帯生まれ の夏の子だ。ツルを両手を広げるように伸ばしている。元気づけられる。 ウ…

夏空・梅雨明け  水植えのポトスを植え替えた

大雨がようやく収まった。今朝は夏空が戻ってきた。素晴らしい青空だ。それにしても地震に続いての豪雨。自然の威力を思い知らされた。青空も素直に喜べない。 関東の早い梅雨明けの後、だいぶ待たされていたが、当地でも梅雨明けの宣言となった。 例年より…

春から夏へ  衣替えと梅雨入りで夏がやってくる

爽やかな風が吹き、美しい緑が生い茂る。そして太陽の光を浴びて生命がすくすく成長する。5/5から6/4にかけての立夏と小満がこのようなフレーズで表現されている。5月は一年で一番爽やかに生き生きする季節ということだ。 この季節に生まれたことが何か…

わらびが沢山取れた

連休前になったので例年通りわらび採りに出かけた。気持ちのいい天気だ。夏日の暑さは収まってこの時期らしい爽やかさである。 田植えはまだ始まっていないが、準備の真っ最中だ。 荒起こしが終わって水が入ったばかりの田んぼには早速サギの仲間が集まって…

今年の桜は観測史上最速の開花

ひばりの初鳴きから一週間が経った。季節外れの暖かい日が続いて、公園はすっかり春全開になった。ひばり達も総出になって、忙しげに動き回っている。 公園の若い桜の木も満開だ。街開きから10年がたって、ようやく桜の木らしい開花になった。 今年の桜は各…

ひばりの初鳴日 生物季節観測と七十二候

ウオーキングに出かけるいつもの公園でひばりのさえずりを聞いた。今年初めてのことだ。寒さが2,3日続いたが、今日からは暖かさが戻るという。それを知っていたかのように高く舞い上がって、元気に春を告げている。 「うぐいすの初鳴き」とはよく聞くが、…

春の多紀連山 フキノトウと雲部車塚古墳

今日は朝から春本番の陽気になった。好天は今日までとのことなので、フキノトウ採りに出かけることにした。例年は2月末か3月初めなのだが、今年は遅くなってしまった。フキノトウの芽吹きは早く、残雪の中でも採ったこともある。ここ数日ことに気温が高い、…

さくらんぼの木に花芽が沢山ついた 

三寒四温を繰り返すうちにすっかり春の兆しが一杯になってきた。ここ数年不調だった我が家の庭のサクランボにも花芽が沢山ついた。 かなり前に一度沢山実を付けたことがあったがそれ以降全くの不作続 きだったのだ。 今年は豊作になりそうと喜んでいる妻に、…

年の瀬 干支の引き継ぎ

すっかり年の暮れになった。玄関の干支の置物も交代の準備ができている。ここ10年は同じシリーズのもので中々渋い感じの鋳物だ。妻が気に入っていて毎年買い求めている。もうすぐ十二支一巡になる。 丁酉(ひのととり)から戊戌(つちのえいぬ)へのバトンタ…

寒蘭が開花した

今年も無事に開花した。白い花弁が真直ぐに大きく開いて美しい。赤花の花芽も伸びてきている。こちらの方の開花は年が明けてからになる。花は1か月以上も咲き続ける。 7年前に10鉢余りの寒蘭を引き継いだ。それまでも立派な花がついた鉢を持ち帰ることがあっ…