残照身辺雑記

日々の出来ごとや感じたことなどのあれこれを記録します。

高岳(720.7m)に続いて剣尾山(784m)も登頂断念。いつかはリベンジ登頂を果たしたいものだ。

秋が深まり登山日和の快晴が続くようになった。目標の北摂10山で残されたのは高岳と剣尾山。絶好のChanceと挑戦したがいずれも登頂は断念に終わった。 本格的な登山では"年寄りの冷や水"になってしまう。余裕の楽々登山にしたいが、その限界・加減が分かっ…

部屋の水栽培がシュガーバインからアイビーに交代になった

9月に水植えしたシュガーバインが、発根はしたが、その後の成長はなくて、枯れてしまった。水植えには不向きなのだろう。 代わりにご近所から塀に下がっているアイビーの蔓を頂いて水植えにした。発根までは2週間から1ヶ月はかかるらしい。アイビーは丈夫…

高岳(720.7m)へ出かけたが登頂は 断念となってしまった

2019.11.2. 絶好の快晴である。こんな日を逃すことはない!と、予て計画の高岳登山に出発した。高岳は、大阪・兵庫の府県境に位置する堂々とした山容が魅力的な北摂山系を代表する山である。難易度のランクは中級。登りたい山だが、少し不安もある。高岳は難…

二十四節気 霜降

朝から冷たい雨が降っている。傘をさしてのWalkingになった。雨のせいで中止にすることはない。毎日のこの時間に他の選択肢はない。習慣がしみ込んでいる。 今日は二十四節気の霜降。気温が5度以下でないと霜が降りることはないとテレビが報じていた。霜が…

キバナノツキヌケホトトギスが開花した  秋が深まって街路樹の色づきが美しい

街路樹が色づき始めた。ケヤキとエノキとアメリカハナミズキの混栽がそれぞれの色に染まっている。真っ先に赤くなったハナミズキ。だいだい色に紅葉を始めたケヤキ。エノキは緑を保っている。赤・橙・黄緑のグラデイションが美しい。 我が家のキバナノツキヌ…

大野山(754m)に登った。 山頂はタカ(サシバ・ハチクマ)の渡りの観察スポット!?

登山のつもりで大野山へ出かけたが、登山口の駐車場が見つからず、山頂までのドライブになってしまった。大野山の山頂は、猪名川町が経営する「大野アルプスランド」という自然公園になっていて、天文台、キャンプ場、野外ステージ、アジサイ園、スポーツ広…

吉野彰さんノーベル化学賞受賞!(2) 決定のシーン "Announcement of the Nobel Prize in Chemistry 2019"

吉野さんの受賞が決まって報道ラッシュ。同時期に同じような立場で、企業での研究開発に携わっていた者として、共感すること多く、また、我がことのように嬉しい。幾星霜の末の栄光。受賞決定の印象的なシーンです。 2019.9.6.(水)18:45 旭化成(株)が用…

吉野彰さんノーベル化学賞受賞! 受賞ラッシュで絶好調は継続中!

快挙に喝采!待ち望まれた吉野さんの受賞がとうとう実現。嬉しい限りです。「モノ作りの探索研究」からのホームラン。企業内研究のあり方のお手本です。 "リチウムイオン電池"の受賞は分かりやすくて文句なし。更には、全固体リチウムイオン電池への進化が…

ノーベル賞の季節がやってきた 受賞者続出中!絶好調の日本のゆくえは?

今年のノーベル賞の受賞者の発表が来週に迫った。関心の高い自然科学3賞は、7日に生理学医学賞、8日に物理学賞、9日に化学賞が発表される。この時期、受賞者の予想など色々と騒がしい。2年連続の日本人の受賞はあるのだろうか。 近年の論調には、この先…

美山川のアユ 今年も全国味比べで準グランプリでした! 

入荷が少なくなってきたので、今年のあゆ料理はそろそろお終いですとのことで、早速出かけることにした。今年は京都美山の「沈川楼」にした。「かやぶきの里」から美山川を少し遡った川沿いの料理旅館です。目の前を流れる美山川がアユの名所。 初夏から初秋…

ヒガンバナが例年より6日も遅れて開花した

いつも9月20日頃には開花するヒガンバナが今年は随分遅れて開花した。猛暑の残暑のあとに急な寒気があったりと天候の不順が続いたせいだろうか。畑の土手に元気に花柄を伸ばしている。開花したばかりなのだろうツボミも沢山混じっている。 気象庁の生物季節…

高齢ドライバーの安全運転  反省すること様々多し  

車の運転で問題行動が連続してしまった。80歳ドライバーの自省と自制のための記事をUPする。折から秋の交通安全週間。安全運転に努めなければならない。 その1 危うくタイヤバーストの危険運転: 車の調子がおかしいなと思いながら帰宅。車庫に駐車して初…

秋の大潮の栗田浜にキス釣り  今夜は中秋の満月です

残暑がひと段落。秋の大潮に合わせて栗田浜へ釣行。木陰の風が気持ちいい。前回の大潮の釣果の再現を狙っての釣行です。しかし、案の定、釣果のほうは今一つ。というのも栗田浜のキスのベストシーズンは5月から8月末です!季節を外しては狙いもないでしょ…

9月のシュガーバインの水栽培  細い根が伸び始めた

シュガーバインを水植えにして1ヶ月になった。しばらく発根がなく水栽培には適さないのかと心配。半月ぐらいのところで化成肥料を数粒投入。時間がかかったが細い根が見え始めた。9月中旬からが成長期とのこと。元気に育って欲しいものだ。 afterglow0315.…

夏の終わりの公園にグライダーが舞っている

8月最後の週末。長く続いた秋雨が一休み。雲が切れて久しぶりの青空が見えている。公園の広場にグライダーが空高く舞っている。周りの雲と高さを競うように悠々と滑空している。優雅な姿はこの公園では初のお目見えだ。 機体を見せてもらった。胴長は1mぐ…

システムの復元を実行すると‥今回は2時間15分を要しました

パソコンを使っていると様々なトラブルに見舞われる。最近困ったのがポップアップ公告。「このPCはウイルスに感染・・」と繰り返し表示される。何処かのサイトに誘導しようというものだ。対処方法を調べて色々試みたがうまくいかないので「システムの復元」…

履正社が見事な優勝! 

地元の履正社が見事な優勝!強力打線と二枚看板の投手力ががっちりかみ合って文句なしでした。大阪桐蔭と星稜の二つの壁を乗り越えての栄冠。素晴らしいです!激戦の大阪で長く苦労し鍛えられた実力が開花しました。昭和のPL、平成の大阪桐蔭に続いて、令和…

履正社が甲子園を勝ち進んだ 

Walkingコースに履正社の北大阪キャンパスがある。大阪予選を勝ち抜いて代表になった日から応援幕が掲げられている。それが今日まで甲子園を勝ち進んだ。いよいよ次は星稜相手の決勝戦。選抜のリベンジなるか!明日には結果が出る。実力伯仲の優勝候補同士の…

8月15日"天佑神助"が潰えた日  

湘南の暇人さんのブログ「無明庵」を読んだ。太平洋戦争中に頻出する四文字熟語"天佑神助”を論じて、無謀かつ悲劇的なこの戦争を戦った日本とその指導層の非科学性と無責任さがこの四文字に凝縮されているとある。あるものは"天佑神助"を恃んで命を捧げ、…

8月のポトス  部屋の観葉植物が”シュガーバイン”になった

ポトスの元気が回復しない。切り込んで様子を見たりしていたが、復調の兆しがないので新しい株にすることにした。2年も育ててきたが仕方がない。 ポトスとは違うものにしようと、いくつかメモをして、園芸店に出かけた。その中で唯一売られていたのが"シュ…

真夏のキス釣り 美しい浜辺は爽快

5月に大きなキスが釣れた時の潮回りと好天が重なったので、久しぶりに出かけることにした。釣り場は北近畿栗田湾の栗田浜。二匹目のドジョウ?狙いだが「柳の下にいつもドジョウはいない」らしい。さて、狙いは的中か、はたまた返り撃ちか? 梅雨明けの晴天…

梅雨明け10日 夏の半夏生

梅雨明けを待っていたかのように猛暑日がやってきた。梅雨明け10日は今年も健在。暑さはしばらく続くという。 ウオーキングも今日からは夏支度。つばの広い日よけ帽。半ズボン。ポケットに300ccのペットボトル。濡れタオルを首に巻けば万全。暑さ知らずで快…

深山 791m レーダー雨量観測所 山歩き記録(7)

天台山の電波反射板の記事について「天台山の電波反射板は,水資源機構の一庫ダム管理所〜深山無線中継所間の設備です」とのコメントを頂いた。 おかげで色んなことが分かりました。深山の山頂には「深山レーダー雨量観測所」があること。深山~天台山~一庫…

今年の梅雨明けは? 半夏生は半分白く化粧している

今年の大阪の梅雨入りは6月26日で平年に比べると19日も遅かったとのこと。梅雨入り梅雨明けは、平年値に比べて10日以上も前後することもあるとあって、予想は難しいらしい。今年の梅雨明けはどうなのだろう。近畿地方の例年の梅雨明けは7月21日頃。そろそろ…

「夏越の祓い」大神神社の三連茅の輪くぐり

6月晦日で1年の半分。この日は12月の大晦日と同じ「大祓」の日で、各地の神社では「夏越の祓い」の行事「茅の輪くぐり」が行われるとTVが伝えている。茅で作られた大きな輪を八の字を描くようにくぐると、半年のつもった災いが祓われるのだという。中々…

Blog記事の更新が滞るとアクセス数に影響する? 昔の話しをすることになった(完)

46年も前の昔に関わった仕事が、ここ10年で急成長、高収益の大型ビジネスに育ったという。そんなことで、昔の研究開発のことや事業化のいきさつ、開発ネタや苦労話などを聞かせてほしいという。後輩からの依頼である。その間dramaticなできごとには事欠かな…

暑さが和らいで初夏の清々しさが戻ってきた  八十歳は傘の字に似ているので傘寿

還暦、古希、喜寿は、意識することなく通り過ぎた。80歳の傘寿はこれまでの区切りとは、少し、違うものがある。体力と意識が、急に年相応になってきたように思う。そんなことで、誕生日を越えるときも、何か意識するものがあった。 字が似ているからと、77歳…

5月のポトス ポトスを短く切り戻した

気温が上がるにつれて水植えのポトスに黒斑がでるようになった。傷んだ葉を取り除くが、次々と発生する。症状から見て黒斑病と思われる。とすれば重症だ。 小さな苗を水植えにしてから1年9か月になる。 元気に育って楽しませてくれていたが、とうとう病気…

人の元気さ具合は歩く速さで判るという  ~「歩行速度」と「平均余命」の関係~ 

起床するなり、気になるサクランボの木を見ると、防鳥ネットが外されている。聞けばヒヨドリたちがネットの隙間から出入りして、実はすっかり食べてしまったとのこと。危険がないと見破られてしまったのだ。収穫はほとんどなくなった。 二人がかりでも仕掛け…

立夏に入って季節はすっかり夏モード サクランボの実が微かに色づきました

立夏に入って夏日が続いている。季節はすっかり夏モードだ。 朝から鳥のさえずりが騒がしい。窓を開けるとサクランボの枝から灰色でくちばしが尖った鳥が飛び立った。検索すると色も形もヒヨドリに間違いない。検索ページには鳴き声ボタンまで付いている。再…